文藝春秋digital

日本の顔|野中郁次郎(一橋大学名誉教授)

野中郁次郎(のなかいくじろう・一橋大学名誉教授) 世界的な経営学者で、名著『失敗の本質』の著者としても知られる野中郁次郎。85歳の今年、中小企業…

【グリコ・森永事件】Nスペ「未解決事件」取材班 放送できなかった「4人目の子どもの声…

日本の犯罪史上最も特異な展開を見せた「グリコ・森永事件」。この事件を題材にした映画『罪の声』が、10月30日から公開中だ。 2011年夏放送のNHKスペシ…

【グリコ・森永事件】キツネ目の男vs.7人の刑事

昭和最大の未解決事件のひとつ、「グリコ・森永事件」を題材にした映画『罪の声』が10月30日から公開中だ。1984年3月から1年5カ月にわたり、「かい人21…

コロナ患者受け入れ病院の8割は大赤字だ

このまま経営が圧迫されれば、医療崩壊は避けられない。日本病院会会長が指摘する日本の医療体制の問題点とは。/文・相澤孝夫(日本病院会会長) <こ…

逆張りする私の履歴書|上田岳弘

文・上田岳弘(作家) 5歳くらいの頃からぼんやりと作家になりたいと思っていた。きっと生来のへそ曲がりの故だろう、幼稚園の卒園のしおりの将来の夢…

佐藤優のベストセラーで読む日本の近現代史『リング』鈴木光司

コロナに直面した日本人の深層心理 最近、作家・鈴木光司氏の小説『リング』シリーズを読んだ。ホラー小説の歴史に残る名作だ。同日同時刻に4人の若い…

やり過ぎだらけの感染対策「5つの新常識」

盛りすぎた対策は減らしていい。感染症対策のプロが「正しい感染症対策」を教えます。/文・堀成美(感染症対策コンサルタント) <この記事のポイント…

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泡のハタネズミ|大童澄瞳

文・大童澄瞳(漫画家) 『ドラえもん』からの影響だろうか、小学生頃からジワジワとSF好きになっていた私は、宇宙の果てと始まり、この世界の行く末に…

新世界地政学 ラディカルな不確実性|船橋洋一

今、世界では何が起きているのか? ジャーナリストの船橋洋一さんが最新の国際情勢を読み解きます。 新型コロナウイルスが欧州で再び、拡大している。…

百万戸が被災“最凶”台風が「東京」に上陸したらどうなる?

いまや台風は西日本だけのものではない─全国民、備えよ!/文・筆保弘徳(横浜国立大学教育学部教授) <この記事のポイント> ●台風にとって、海面…

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