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記事

小室圭さんはメーガン妃よりマシ!? メーガン妃vs.エリザベス女王「全真相」

イギリス王室のヘンリー王子とメーガン妃が発表した「王室離脱」は世界中の人々を仰天させた。実はこの騒動の背景には、エリザベス女王とのメーガン妃の...

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トランプの中東政策は自滅的!イランの「核保有」は問題ない|エマニュエル・トッド

米軍によるイラン革命防衛隊スレイマニ司令官の殺害で、“第3次世界大戦の勃発”まで懸念された中東情勢。ひとまず最悪な事態は避けられたが、緊張は続...

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再検証「ゴーン逃亡の闇」レバノン逃亡“3つの嘘”……関空出国は事実なのか

世界に衝撃を与えた昨年末のカルロス・ゴーンのレバノンへの出国。逃亡ルートの早期リーク、元特殊部隊員らしからぬ行動……不可解な謎を手がかりに、ゴ...

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旬選ジャーナル<目利きが選ぶ一押しニュース>――八木澤高明

八木澤高明(ノンフィクションライター) 【一押しNEWS】中村医師は「不条理に対する復讐」をした/12月16日、AERA(筆者=古田大輔)  昨年12月4日...

旬選ジャーナル<目利きが選ぶ一押しニュース>――佐久間裕美子

佐久間裕美子氏(文筆家) 【一押しNEWS】なぜ世界で大麻規制が緩和されているのか/11月21日、日経クロステックオンライン(筆者=渡辺史敏)  プロ...

耐え難い格差を生み出す、韓国「無限競争社会」の苦しみとは?

激しい教育熱、苛烈な就職活動、勝者と敗者の埋められない格差……韓国社会で起こっていることは、日本にとっても「対岸の火事」ではない。/文・金敬哲...

金正恩が下した重大決定 米朝協議打ち切りで2020年の「朝鮮戦争」が現実に!

日米に反逆する韓国──その間隙を北は衝く。そしてソウル砲撃をアメリカは座視するのか?/文・麻生幾(作家) 多くの人が襲われたデジャブ  ずっと...

韓流アイドルはなぜ死を選ぶのか。自殺者数ワースト1・韓国が放つメッセージ

韓国は、OECD加盟国の中で自殺者がワースト1である。2009年に盧武鉉大統領が退任後に自死を選んだことはその象徴だ。2019年も2人のアイドルが自殺し、社...

日本語版は40万部 『反日種族主義』はなぜベストセラーになったか

「反日種族主義」は、未来志向の歴史観が韓国から出てきたことに大きな意味がある。この現象は、韓国における「反日」の、「終わりの始まり」かもしれな...

中国発禁作家は予言する。「共産党独裁崩壊で中国は分裂する!」

こう語るのは、中国の作家で民族問題研究者でもある王力雄氏(66)だ。王氏は、1953年、中国・長春市に生まれ、78年、文革後最初の民主化運動「民主の壁...