文藝春秋digital

追悼・李登輝「日本人より日本人らしく生きた97年」

親日家として日本にも大きな影響を与え続けた台湾の李登輝元総統が亡くなった。台湾の民主化に尽くし、中国共産党の暴虐に抗った一生涯だった。「日本と…

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「再選で日米同盟は破棄される」ボルトン前補佐官「私が見たトランプの正体」

ジョン・R・ボルトン元米国連大使が、ドナルド・トランプ政権で国家安全保障問題担当大統領補佐官を務めたのは2018年4月〜翌年9月の間のことである。今…

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「コロナ後の世界」でGAFAだけが焼け太る理由

金持ちがより金持ちになるという現実をコロナ・ショックは明らかにした。IT界の巨大企業は、世界中の企業がパンデミックで苦しむ中、ますます大きくなっ…

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英エコノミスト誌記者「イラン幽囚記」

2019年7月、ニコラス・ペルハムは、記者としては珍しくイランへの入国ビザを取得することに成功した。ところが出張を終え帰国しようとしていた当日、当…

武漢ロックダウン「邦人救出」15日間全記録|現地指揮官の手記

コロナが発生した中国・武漢からの邦人退避はどのように行われたのか。チャーター機の手配など現地オペレーションの指揮官が、緊迫の15日間を振り返った…

「金正恩のコロナ」と「愛の不時着」|北朝鮮市民の肉声

「金与正は生意気だ」「コロナによる肺炎患者が次々死亡している」「『愛の不時着』のヒョンビンはカッコいい」…北朝鮮の実態は未だ多くの謎に包まれて…

遂に現金化へ…「徴用工に日本が補償する道理はない」韓国人学者の直言

韓国の徴用工裁判に動きがあった。原告側が差し押さえた日本製鉄の資産が現金化されようとしているのだ。これに異を唱える韓国人学者がいる。成均館大学…

「香港は習近平に屈しない」周庭だけではない。民主派の若者は立ち上がる

国家安全法制定と同時に強烈な弾圧を開始した中国共産党。8月10日には、周庭(アグネス・チョウ)が当局に逮捕された(その後12日に保釈)。だが、香港…

「専門家が政策を決め、政府は介入しない」スウェーデンのコロナ対策

「感情ではなくエビデンスで判断するのが我々の『民度の高さ』だ」という“合理主義信仰”がスウェーデンの国民的プライドだ。コロナ対策においては、公…

「在任中に統一を実現」習近平の“台湾併合”極秘シナリオ

習近平は現在67歳。国家主席の任期は撤廃したものの、年齢を考えると3期目が終わる2028年には引退する可能性が高い。習近平は「宿命」だと思っている。…