文藝春秋digital

英エコノミスト誌記者「イラン幽囚記」

2019年7月、ニコラス・ペルハムは、記者としては珍しくイランへの入国ビザを取得することに成功した。ところが出張を終え帰国しようとしていた当日、当…

ルポ・地方は消滅しない【最終回】 東京都豊島区雑司ヶ谷

地方自治ジャーナリストの葉上太郎さんが全国津々浦々を旅し、地元で力強く生きる人たちの姿をルポします。地方は決して消滅しない―― イラストレーシ…

高齢化社会の救世主! 日本初の「介護弁護士」は変人か、英雄か

時代を切り拓く“異能”の人びとの物語「令和の開拓者たち」。今回登場するのは、 弁護士・外岡潤氏です。/文・長田昭二(ジャーナリスト) 6畳ワンル…

突然の辞意表明で総裁選へ “ポスト安倍候補”5人は何を語っていたか

“ポスト安倍候補”5人の「ことば」 コロナ禍のさなか、突然の幕引きだった。 安倍晋三首相は、28日午後5時に開いた記者会見で、体調問題を理由に辞任…

“江戸の名君”上杉鷹山の「生活・医療支援」|磯田道史「感染症の日本史」

国際日本文化研究センター准教授・磯田道史の「感染症の日本史」第5弾。江戸時代のの「自粛」や「隔離」も、多大な経済的負担を伴った。そんな中、為政…

保阪正康『日本の地下水脈』|無自覚的帝国主義からの出発

昭和史研究家の保阪正康が、日本の近現代が歩んだ150年を再検証。歴史のあらゆる場面で顔を出す「地下水脈」を辿ることで、何が見えてくるのか。今回の…

赤江珠緒「コロナは“衣ばっかりのエビ天”でした」

news zeroメインキャスターの有働さんが“時代を作った人たち”の本音に迫る対談企画「有働由美子のマイフェアパーソン」。今回のゲストはフリーアナウ…

武漢ロックダウン「邦人救出」15日間全記録|現地指揮官の手記

コロナが発生した中国・武漢からの邦人退避はどのように行われたのか。チャーター機の手配など現地オペレーションの指揮官が、緊迫の15日間を振り返った…

壊れものにつきとりあつかい注意|塩野七生「日本人へ」

文・塩野七生(作家・在イタリア) 民主政(デモクラシー)とは、民主主義者を自認する人々によって壊されるもの、という想いをかみしめている今日この…

読売巨人軍オーナー特別寄稿|プロ野球、コロナと戦う

史上初のウェブ・オーナー会議による「無観客開幕」の決断。坂本、大城のPCR検査陽性と入院。6月19日の開幕戦。はじめて約4000人の観客を動員した7月10…