文藝春秋digital

44
記事

ルポ・地方は消滅しない 鹿児島県大崎町

地方自治ジャーナリストの葉上太郎さんが全国津々浦々を旅し、地元で力強く生きる人たちの姿をルポします。地方は決して消滅しない―― ルンルン気分で…

連載小説「李王家の縁談」#5 |林真理子

【前号まで】 韓国併合から八年経った大正七年(一九一八)。佐賀藩主の鍋島家から嫁いだ梨本宮伊都子妃には、方子という娘がいた。伊都子妃は、迪宮(…

「アンドロイド」はどこまで人に近づいたか|ロボット工学者の石黒浩・阪大教授に聞く

news zeroメインキャスターの有働さんが“時代を作った人たち”の本音に迫る対談企画「有働由美子のマイフェアパーソン」。今回のゲストは大阪大学大学…

どちらが恐い|藤原正彦「古風堂々」

文・藤原正彦(作家・数学者) 私にとってコロナとは、小学校3年生の時に、父に連れられて行った東京天文台で見た、太陽の周りで輝く散乱光であった。…

家出したコトバ|サヘル・ローズ

文・サヘル・ローズ(女優・タレント) 言葉が一時停止している。こんな事は初めてに近い。私は小さい頃から声帯を使うよりも指先を動かし、大事な感情…

「黒川東京高検検事長“定年延長”の真実」安倍政権の思惑vs.検事総長の信念

何としてでも“政権の守護神”の異名をとる東京高検検事長の黒川弘務を「検事総長」の座に就かせたい首相と官房長官。人事案をめぐり、検察と官邸の熾烈…

【現場医師からの報告】新型コロナ肺炎を好転させたある既存薬の「効果」

「新型コロナウイルス感染症」感染拡大にあたって、感染者の受け入れ施設として指定された病院のひとつが、神奈川県立足柄上病院である。ICD(インフェ…

「韓国の秘密資金39憶ドルを『核開発』に使った」「金正恩には隠し子がいる」亡命北朝鮮…

今、北朝鮮内部で何が起きているのか。昨年2月、ベトナム・ハノイでの米ドナルド・トランプ大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との直接会談が「ノ…

【新連載】マンガ「大地の子」|第1話|原作・山崎豊子

1987年5月号から1991年4月号まで月刊『文藝春秋』で連載された、作家・山崎豊子さんの小説「大地の子」が、ついにマンガ化します! 中国残留孤児として…

吉田類がコロナ自粛明けに絶対行きたい!東京「もつ焼き酒場」ベスト5

最強の酒のお供、もつ焼きはどんな時も〝大衆の味方〟です。コロナ禍が終息したら「まず酒場に行きたい」という吉田さん。自粛要請が明けたら必ず行きた…