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記事

「桜を見る会」「IR疑惑」……自分のために働く“日本型エリート”とは何か。

今のエリートに、あの戦争を引き起こした「昭和のエリート」の姿が重なって見える――ノンフィクション作家の保阪正康氏はそう語る。問題が噴出する安倍...

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目黒虐待死事件“結愛ちゃん母”慟哭の手記「夫は本当のことを言っていない……」

東京都目黒区のアパートで当時5歳の船戸結愛ちゃんが虐待死した事件からまもなく2年。養父・船戸雄大と妻・優里が保護責任者遺棄致死に問われ、逮捕され...

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「安倍さんの続投しかない」森喜朗、東京2020と政局を大いに語る。

「私はオリンピックの直前に83歳になります。いつ倒れてもいつ死んでもおかしくない。だから、残りの人生、オリンピックのため、日本のために奉仕する」...

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石破茂、覚悟の直言。「安倍総理の『桜を見る会』答弁は不十分。支援者ではなく、国民と...

ポスト安倍「世論調査1位」の石破茂氏は、「このままでは日本が滅ぶ」と憂慮する。「桜を見る会」問題、IR疑惑、参院議員の政治資金疑惑……今、あらゆ...

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霞が関コンフィデンシャル<官界インサイドレポート>

日本を動かすエリートたちの街、東京・霞が関。日々、官公庁を取材する記者たちが官僚の人事情報をどこよりも早くお届けする。 ★新次官は“小説家” ...

【真相レポート】眞子さまは、小室圭さんを諦めない!

2020年、眞子さまは20代最後の年を迎えられる。だが、小室圭さんとのご結婚話は以前として進展はない。当初は歓迎してくれていた母・紀子さまの“変心”...

「元農水次官長男殺害」は止められた。対話なき〝上級国民〟家族に起こった悲劇

2019年12月16日、長男を刺殺したとして殺人罪に問われていた元農林水産事務次官・熊沢英昭被告(76)に、懲役6年の実刑判決が言い渡された(検察側は懲...

渡辺恒雄・読売新聞主筆が語る、“盟友”中曽根康弘・元総理との60年間。

出会ったのは、30歳前後のヒラ記者だった時。以降、何かあれば必ず電話で報告し、プライバシーなく付き合ってきた。そんな中曽根さんの死は、思い出すだ...

【ルポ・廃炉最前線】現場を仕切る福島第一原発の「若き指揮官」たち

3・11から今年で9年を迎える。事故が起きた福島第一原発は今、どうなっているのだろうか。実は、いま過酷な現場を仕切っているのは、かつて原発輸出を夢...

人生100年時代のカギは「男女平等」だ / リンダ・グラットン(『ライフ・シフト』)

ロンドン・ビジネススクール教授のリンダ・グラットン氏(64)は、人材論・組織論の権威。「人生100年時代」という言葉の提唱者であり、長寿の時代に向...