文藝春秋digital

保阪正康『日本の地下水脈』|疫病とファシズムの足音

昭和史研究家の保阪正康が、日本の近現代が歩んだ150年を再検証。歴史のあらゆる場面で顔を出す「地下水脈」を辿ることで、何が見えてくるのか。第一回…

デジタル独裁 VS. 東洋的人間主義 コロナ後の世界を制するのは?|小林喜光×山極…

コロナ禍は世界中のIT化を加速させた。だが、デジタル一辺倒では行きづまる。「人間らしさ」はもう一度見直されるはずだ。/小林喜光(三菱ケミカルHD会…

発案者が明かす「コロナLINE調査で見えたこと」|宮田裕章×有働由美子

news zeroメインキャスターの有働さんが“時代を作った人たち”の本音に迫る対談企画「有働由美子のマイフェアパーソン」。今回のゲストは慶應大学医学…

ドキュメント 感染症「専門家会議」 国家の命運を託された3人の研究者

尾身茂、押谷仁、西浦博。これは、未知のウイルス、そして国民と政府を相手に奮闘した3人の男の「闘い」の記録である。この4カ月、いったい何が起こって…

【ポスト安倍】石破茂・自民党元幹事長インタビュー「安倍総理は国民を信じていないのか…

勇気を持って国民に「真実」を語る。結果に責任を負う。それが政治家だ。はたして今、政治は責任を撮っているだろうか。私に想いがある。それは地方から…

【ポスト安倍】岸田文雄・自民党政調会長インタビュー「なぜ国民の不信を招くのか。私に…

リーダーには「聞く力」、そして「分かりやすい説明」が必要だ。しかし、今の政府にはそれが欠けているのではないか。徹底して国民の立場に立って考える…

ノーベル賞の薬「イベルメクチン」が新型コロナから人類を救う日|大村智

北里大学特別栄誉教授の大村智氏(84)は、2015年、抗寄生虫薬「イベルメクチン」誕生についての功績を評価され、「線虫によって引き起こされる感染症の…

つきあい残業、上司との赤提灯、麻雀…リモートワークが「オッサン文化」を破壊する!

テレワークで問われるのは、上司のマネジメント能力だ。コロナ禍で「テレワーク」に踏み切れない人は、自分の無能さを白状しているようなものである。/…

アベノマスク、星野源コラボ動画、検察庁法改正……自爆した「官邸官僚」

なぜ、失策ばかり続けるのか。その元凶は、首相の威光を笠に着て思いつきの政策をごり押ししてきた官邸官僚たちだ。キーパーソンは、経産省からやって来…

「SNSに“書かされている”ことを自覚すべき」 宇野常寛が指摘する「コロナ禍の速すぎる…

世界中を混乱と恐怖で覆っている新型コロナウイルス。感染拡大を防ぐために人びとの生活は大きく変わった。緊急事態宣言が発令されたことによる自粛生活…